リプロスキンだけでは、ニキビケアは上手くいかない可能性があります

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症状別に変えよう

ニキビ痕と言ってもいろいろなものがあります。色素沈着してしまい肌が変色してしまったもの、肌がぽつぽつ赤みをおびているもの、シミのように紫色になって残ってしまうもの、クレーターのような凹凸が残るもの等、様々です。

リプロスキンはどのニキビ痕ケアにも有効ですが、リプロスキンの他にも、それぞれのニキビ痕に合わせてやっておきたいケアがあります。
色素沈着や、赤くなっている場合

 

ニキビは治ったのにニキビ痕が赤くなってなかなか治らない、紫色や茶色に色素沈着してしまっている、そんなときはビタミンCを積極的に摂りましょう。ビタミンCは皮脂を抑え、肌の炎症を抑える効果があります。
またビタミンCはコラーゲン生成にかかせない栄養素です。ビタミンCを摂ることで皮膚の再生を助け、健康できれいな肌が早く作りだされます。

ビタミンCには抗炎症作用もあるので、肌を清潔に保ち、ニキビが出来にくい肌になります。ビタミンCが多く含まれる食材は、ピーマンやアセロラ、レモン、ケール等があります。毎日摂取するのは難しいという方は、サプリメントで効率的に補っていきましょう。
シミのようになっている場合

 

ニキビ痕がシミのように紫色や黒っぽくなってしまっている場合も、肌の産まれ変わりを助けるビタミンCが有効です。また古い角質を取り除き、健康な肌の再生を早める「ピーリング」という方法もあります。
ピーリングには薬を肌に塗って角質を溶かす方法や、塩やピーリング剤を使い物理的にはがしていく方法があります。

ピーリングしたからといってすぐに肌がきれいになるのではなく、あくまで肌の再生を促すためのものです。やりすぎたり方法を誤ると肌に大きなダメージを与えることになりますので、慎重に行いましょう。

ピーリングの他、肌の角質や汚れをごっそり落とす方法に酵素洗顔というものがあります。酵素は古くなった角質を分解する力があるため、シミになっている部分を分解し、洗い流すことができます。
酵素洗顔により古い角質がはがされた肌は、ターンオーバー(肌の産まれ変わり)が半強制的に早まり、ニキビ痕がきれいになるのです。

また酵素洗顔を行うことで、通常の洗顔では落としきれない皮脂や汚れもとれるのでニキビ予防にも繋がります。
クレーターのようになっている場合

 

ニキビ痕がボコボコと、穴が開いたようになっている方も多いのではないでしょうか。
ピーリングや酵素洗顔である程度クレーターニキビ痕はマシになりますが、完全に治すには自宅では難しい状態です。

凹凸ができてしまった肌をもとに戻すためには、クリニックのレーザー治療が有効です。レーザーで肌の深部を刺激することで細胞を活性化させ、細胞の再生を促進させるのです。
凹凸のあるニキビ痕は放っておいても自然に治りませんので、気になるようでしたらニキビ治療をしているクリニックに行ってみましょう。

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